賃貸物件を借りるときの基準について

まだまだペット同居可の賃貸は少ない。

別段犬や、猫のペットが嫌いというわけではないが、生き物を飼うなの親の遺言なので、今までペットを飼ったことがない。子供の頃犬を買いたいと思ったことが有る位だから、生き物が嫌いではない。むしろ猫や犬の愛らしい姿を見ているとや、怒っていること、悲しい時でも癒される。だから、愛犬家や愛猫家の気持ちはよく分かる。ただ親の遺言があろうとなかろうと、都会の住宅事情がペットを飼うことを許してくれそうもない。まして賃貸となるとペットを飼うことを許してくれるところは無い。近所迷惑もあるだろうし、部屋の中を汚すこともある。殆どが禁止している賃貸が禁止している。有名な俳優夫婦が大型犬を飼っていて、近所の方を噛みつくというトラブルがあったことが有る。

そんな中で、ペット同居可の賃貸も増えているようである。
ペット同居といってもどんな動物でも良いわけではない。猛獣を飼われたのでは、逃亡されたのでは事件である。
ペット同居可で大家さんが入居者を募集されているのは、セールスポイントにして少しでも入居者を増やしたいという思惑があるからであろう。ペット同居可となると、それだけ賃料も1割から2割は割高になるのは仕方がないことであろう。問題は退去の時であろう。ペットが大人しくしてくれれば良いが、やはり部屋を傷つけることが有る。ペットはただ可愛がるだけではいけない、生きていくうえで責任をもって躾をしていかなければならない。

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