賃貸物件を借りるときの基準について

新築賃貸物件に入居する際の注意点

新築での賃貸物件の場合、気を付けたいのは属する自治体、自治会に関してです。まず、入居する新築物件が小規模の場合は、もともとある自治体の自治会に所属することになるかと思います。そうなると、そこでは当然、ある程度のルールなどが決まっています。小さなことはゴミ出しの曜日から、大きなことは自治会での行事、地域によっては年ごとに自治会の役員を決めている、という所もあるでしょう。以前、生活していたところと異なるルールなどでしたら戸惑うかもしれませんが、皆で心地よく生活するためのルールですから必ず、守るようにしましょう。また、役員などの順番が回ってきた際も、もちろん入居してすぐに受けるというのはなかなか難しいですが、なるべくなら受けるようにしましょう。郷に入れば郷に従え、です。無理のない範囲で、自治体に溶け込む努力は忘れないようにしましょう。

次に、新築物件の規模が、賃貸であっても大規模な場合。この場合は、その物件がまとまって、ひとつの新たな自治体と認められることが多いようです。そして、その中で自治会などが作られるようですが、その場合、初代の自治会のメンバーを選ぶ必要があります。つまり、新たな集団の代表者となる人が選ばれるのです。それは、話し合いで選ばれるかもしれませんし、くじ引きなどで選ばれるかもしれません。いずれにしても、決まったものは決まったものです。可能な限り受けておいた方が、後々のためでしょう。

つまり、もともとある自治体に作られた新築賃貸物件に入居した場合は、その土地のルールに従わなければなりませんし、自治体と共に新しく出来上がる新築賃貸物件に入居した場合は、そのルールを作る立場に回らなければならないかもしれません。それが、新築物件に入居する際の注意点かもしれません。しかし、どちらにしても、その土地で生活するのであれば、そこでのルールを守ること、人間関係の面倒事は、それが順番で回ってくるものであればきちんと受けておくことは、ある意味、当然のことと言えるでしょう。

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