賃貸物件を借りるときの基準について

新築賃貸物件では注意点があります

賃貸物件を探す際には、築年数はやはり気になるところです。私は築10年以内が希望ですが、実際には築20年の物件に住んでします。築浅物件ならいいと思いますが、新築じゃないと嫌と思っている方も多いと思います。しかし、新築物件を借りる際にはいくつか注意点があります。まずは、新築物件を選ぶとき必ず確認しなければならいのは「入居可能日」です。自分の希望する日に入居できないこともあるので確認の上契約した方がいいです。契約してから希望の日に入居できないとなると、入学式に間に合わなかったりして、計画通りの引越しができなくなってしまいます。

また新築物件は内装からのホルマリン臭があることがあり、シックハウス症候群に注意も必要です。室内に入ると気分が悪くなる、だるい、のどや鼻の奥が痛い、目がチカチカする、咳がでるなどの症状が出て、体の調子が悪くなるなどの症状がでます。特に家にいる時間が長く、体質的に抵抗力が弱い主婦や幼児に起こる確率が多いです。平成15年7月に建築基準法が改正され、「シックハウス症候群」の原因物質の使用を禁止され、以前は感じられた室内に入ったときの新築物件特有の匂いは現在はしないが、心配な人は入居後の換気は念入りにしたほうがいいです。

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